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2025年07月02日

生前整理でやる事と遺品整理でやる事とは?専門業者が解説

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生前整理でやる事と遺品整理でやる事とは?専門業者が解説

生前整理と遺品整理はどちらも「整理」ですが、やる事が違います。

この記事では生前整理と遺品整理の違いやそれぞれのやる事などを専門業者が解説します。

 

■生前整理とは?やる事や遺品整理との違い

 

生前整理とは、ご自身が元気なうちに「身の回りの物や私物、財産を整理し、不要な物は処分すること」です。

生前整理は人生の節目や、今後の人生をより良くするためによく行われます。

 

退職のタイミングで私物や仕事のもの、財産の整理をする。

転職のタイミングで私物を整理する。このようなケースが生前整理です。

生前整理は「このタイミングで行わなければならない」というルールはありません。

人生の転換期や生活が変わるタイミング、今整理したいというタイミングで自由に行って差し支えありません。

加えて、年齢のルールもありませんから、働き盛りの方が行っても大丈夫ですし、シニア層の方が行っても問題ないのが生前整理です。

 

生前整理でやる事や、主な手順は次の通りです。

 

1.財産の目録を作る(財産の生前整理も行う場合)

2.必要な物と不要な物を仕分けする

3.不要な物の処分や買取による換金を行う

4.手元に残す物を整理する

 

以上が基本的な生前整理の流れですが、手順に厳密なルールはありませんので、これ以外の流れで行っても問題ありません。

 

生前整理はご自身が元気なうちに「ご自身で行う整理」です。

対して遺品整理はご自身の死後に「遺族や相続人が行う整理」という違いがあります。

 

■遺品整理とは?やる事や生前整理との違い

 

遺品整理とは、「故人の私物や生活必需品などを家族や親族、相続人が行う整理」のことです。

生前整理は本人が行いますが、遺品整理は本人が亡くなっていることから、近しい家族や相続人などが行うという点で違いがあります。

 

遺品整理は整理の対象が遺品なので、本人が亡くなったタイミングで行います。

 

1.必要な遺品と不要な遺品に仕分けする

2.不要な遺品を処分したり、買取で換金したりする

3.故人の部屋や住居を清掃し、保存する物は片付ける

 

以上が遺品整理の基本的な手順になっています。

 

遺品整理と生前整理は共に専門業者に依頼することも可能です。

遺品整理や生前整理を専門業者に依頼する場合は、どちらも手順の「1」の前に専門業者への相談や作業の見積もり、現地の確認などが行われます。

それから具体的な遺品整理や生前整理に入るという手順になります。

 

■生前整理や遺品整理ならお任せください

 

生前整理や遺品整理はどちらも「整理する」という点では同じです。

そして、ご自身やご家族、相続人の方が「このくらいの整理ならできるだろう」と思っても、予想外に大変であるという点も似ています。

 

整理の際は仕分けや搬出など、労力や時間がかかります。

専門業者にこれらの作業を依頼すればご自身やご家族、相続人の方の負担が一気に軽くなります。

遺品整理や生前整理の大変な作業は専門業者に依頼してはいかがでしょう。

 

当社は生前整理や遺品整理を承っている専門業者です。

遺品整理や生前整理のことなら、経験豊富なみうらリサイクルにお任せください。

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