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2025年04月02日

遺品整理はいつから始めるべきか?一般的なタイミングを事例で紹介

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遺品整理はいつから始めるべきか?一般的なタイミングを事例で紹介

故人の遺品整理で迷いがちなポイントのひとつが「いつから始めるべきか」です。

 

遺品整理には「いつから始める」という厳密なルールはありません。

そのため、ご家族や相続人の方がよく「いつから始めるべき?」と迷ってしまうのです。

 

この記事では遺品整理をいつから始めるべきか、一般的なタイミングをご紹介します。

 

■遺品整理はいつから始めるべき?3つの事例

 

遺品整理を始める一般的なタイミングには相続手続きのタイミングや四十九日などのタイミングです。

当社が実際に担当した中には季節をタイミングにする方もいらっしゃいました。

 

遺品整理をいつから始めるべきか、事例を3つご紹介します。

 

事例①いつからか迷ったら相続手続きのタイミングで

 

遺品整理をいつから始めるべきか迷ったら、相続登記や銀行手続き、相続放棄、相続税の申告期限など諸手続きのスケジュールに合わせて計画を立てる方法があります。

 

あるご家族が故人の遺産を相続放棄したいと考えていました。

相続放棄するためには3カ月以内に裁判所で手続きしなければいけません。

また、相続放棄するためには、事前に故人の遺産状況などを把握する必要があります。

相続放棄の3カ月という期限に合わせて遺品整理のスケジュールを立てて作業を行った事例です。

 

https://www.courts.go.jp/saiban/syurui/syurui_kazi/kazi_06_13/index.html

 

事例②遺品整理をいつからか迷ったら四十九日などを目安に

 

遺品整理をいつから始めるか迷ったら、故人が亡くなってから初七日法要後や四十九日など、葬儀や法要などのスケジュールを目安にする方法があります。

 

あるご家族が「葬儀や法要に合わせて遺品整理まで終わらせたい」と考えていました。

そこで、四十九日の法要が終わった直後に遺品整理をするという計画を立てました。

 

この他に、葬儀と四十九日の間に遺品整理を行うご家族もいらっしゃいます。

 

事例③季節や気持ちの整理を遺品整理の目安に

 

葬儀や法要、相続手続き以外を目安にいつから遺品整理するか決める方法です。

よくあるのは故人が賃貸物件に住んでおり、その賃貸物件の退去に合わせて遺品整理するケースです。

遺品整理をしないと賃貸物件から退去できませんから、早めに遺品整理を終わらせるケースもあります。

 

ご家族や相続人の方の仕事の繁忙期を避けて遺品整理するケース。

雪のある冬は避けて春以降に遺品整理するケース。

遺族の方の気持ちの整理がついた段階で遺品整理に着手するケース。

このようなタイミングで遺品整理を行う事例も少なくありません。

この他に、お盆やゴールデンウィークなどの帰省に合わせて遺品整理する方もいらっしゃいます。

 

また、相続人の方やご家族が集まれる日程で計画を立て、当社のような業者のサポートを受けながら遺品整理を行った事例もあります。

 

■遺品整理をいつから始めるか迷ったら?|まとめ

 

遺品整理は「いつから始めるべき」というルールがないからこそ、いつから始めるか迷いがちです。

 

遺品整理のタイミングで迷っているなら、これらの一般的なタイミングを参考にしてはいかがでしょう。

遺品整理をいつから始めるか悩んだら、遺品整理の業者に相談する方法もおすすめです。

 

当社は札幌の遺品整理や生前整理などに対応している業者です。

遺品整理のことで分からないことや悩んでいることがあれば、お気軽にみうらリサイクルへご相談ください。

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